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“CATS”とは |
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Raymaxの“CATS”シリーズは前群に低分散ガラス、人工蛍石(CaF2)等の採用により、可視光域から近赤外光域までの色収差を補正、ズーム全域での赤外線投光器使用時でのリフォーカスがいらないハイゾルーション、ハイコントラスト、コンパクト設計のCCTVレンズです。
“CATS”シリーズ
“CATS”2000
“CATS”1000 (2008年上旬発売予定)
“CATS” 300 10-300mm/F2.8
“CATS” 15V (バリフォーカルレンズ)
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“CATS”シリーズCCTVレンズの性能を充分に発揮する為には高感度・高性能カメラ及び近赤外線投光器が必要不可欠となります。 必ずしも、カラーテレビカメラである必要は有りませんが、視覚的情報量の面から Raymaxのプレゼンテーションビデオの制作には「Panasonic] の カラーテレビカメラ WV-CL920A を採用いたしました。 赤外線投光器を使用する事で、0.01ルックス以下の照度から闇夜の近赤外線映像(白黒映像)の撮影が可能となります。 “CATS”CCTVレンズならではの昼間から夕方、夜間そして夜明けまでリフォーカシングなしの鮮明な映像の撮影が可能です。 |
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近赤外線投光器には投光器に可視光線カットフィルターを取り付けたものや、近赤外LED投光器等各メーカーより様々な製品が販売されています。
撮影に適した投光器をお選び下さい。
Raymaxのプレゼンテーションビデオに採用致しました近赤外線投光器は、近距離撮影用(100m前後)としては「株式会社ミカミ」のLED投光器 IR-LD127 中距離撮影用(100-600m)は「川島工機株式会社」のIR-150です。
尚、概ね850nm以下の波長では赤外線投光器の赤色光が目視出来ますので、目視できない赤外光線は波長が850nm以上のものをお選び下さい。 |
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